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芦ノ湖H24特別解禁
芦ノ湖のH24年 特別解禁に行ってきました。
気温はそれほど低くは無いが、雪や霰が時々降るとても寒く感じた1日でした。
漁協さんの放流が2月は頻繁にありますが、水温が低いのとそれまで養魚場の生簀に飼われていた魚たちは、放流後しばらく放流場所の湾内や桟橋の下、あるいはちょっとしたチャンネルに多く溜まるようで、昨年はその溜まりを探り当てた人がウハウハ高笑いするほど沢山釣れたのを見る機会がありました。
おそらく今年の特別解禁もきっとその傾向だろうと思い、ならば回遊性の強い年越しの魚を狙おうと、あえて放流ポイントから離れた場所を選んで挑みました。
さすがに直前放流のあったポイントとは雰囲気も全く違い、魚っ気は感じるものの、コンタクトはなかなか得られません。
時間は無常にもどんどん過ぎて行き、お昼の少し前でしょうか、目の前でライズが見えました。
それまで付けていたキールスタイルのフライを止め、芦ノ湖では最も有名なマラブーオンリーのフライにチェンジし、フックサイズも#4から一気に#10へダウンさせライズのあった場所から10mくらい流れの下流方向へキャストして25カウント後ゆっくりリトリーブする。
なんとフライを変えて1投目でゴゴンとコンタクトがあり、落ち着いてリトリーブを続けオンフック!

う~~ん年越しとは言いがたいが回遊してきたニジマスと思われる1匹をゲット!
なんとか無事解禁を迎えられました。
リリース後の1投目でも再びコンタクトがあり、立て続けに2匹目!
どうやら群れで回遊してきたニジマスがしばらく私の前のワンド内をウロウロしていたのかもしれません。
キャッチし即リリースして再びキャストするとまたヒット!
しかしながら3度目は掛かりが浅くバレてしまいました。
この3匹のコンタクト後は突然無反応に・・・・
群れは去っていったようでした。
今回使ったフライを見て思ったのですが、やはりバランスって物凄く大事ですね。
私の湖用のストリーマーはキールスタイルばかりなのですが、何となく正立を使ってみたくて5本ほど巻いて行ったアオミドロがありました。
このフライにしたとたんに立て続けに釣れました。
フライチェンジと回遊タイミングがたまたまあったのかもしれませんが、リトリーブ中のフライの姿勢は明らかに違いがあり、正立フライのほうがとても自然な動きをしていたのが印象的でした。
キールフライは根掛りしにくいのでいいのですが、フォール中やリトリーブ中の姿勢が崩れがちでそれがなかなか釣れない理由の一つのように思えてきました。
次回の宿題は正立姿勢とキール姿勢の違いを良く考えて、フライももう少しアレンジして試してみたいと思います。
何はともあれ何とか無事に解禁できてよかったっす~~~。
気温はそれほど低くは無いが、雪や霰が時々降るとても寒く感じた1日でした。
漁協さんの放流が2月は頻繁にありますが、水温が低いのとそれまで養魚場の生簀に飼われていた魚たちは、放流後しばらく放流場所の湾内や桟橋の下、あるいはちょっとしたチャンネルに多く溜まるようで、昨年はその溜まりを探り当てた人がウハウハ高笑いするほど沢山釣れたのを見る機会がありました。
おそらく今年の特別解禁もきっとその傾向だろうと思い、ならば回遊性の強い年越しの魚を狙おうと、あえて放流ポイントから離れた場所を選んで挑みました。
さすがに直前放流のあったポイントとは雰囲気も全く違い、魚っ気は感じるものの、コンタクトはなかなか得られません。
時間は無常にもどんどん過ぎて行き、お昼の少し前でしょうか、目の前でライズが見えました。
それまで付けていたキールスタイルのフライを止め、芦ノ湖では最も有名なマラブーオンリーのフライにチェンジし、フックサイズも#4から一気に#10へダウンさせライズのあった場所から10mくらい流れの下流方向へキャストして25カウント後ゆっくりリトリーブする。
なんとフライを変えて1投目でゴゴンとコンタクトがあり、落ち着いてリトリーブを続けオンフック!

う~~ん年越しとは言いがたいが回遊してきたニジマスと思われる1匹をゲット!
なんとか無事解禁を迎えられました。
リリース後の1投目でも再びコンタクトがあり、立て続けに2匹目!
どうやら群れで回遊してきたニジマスがしばらく私の前のワンド内をウロウロしていたのかもしれません。
キャッチし即リリースして再びキャストするとまたヒット!
しかしながら3度目は掛かりが浅くバレてしまいました。
この3匹のコンタクト後は突然無反応に・・・・
群れは去っていったようでした。
今回使ったフライを見て思ったのですが、やはりバランスって物凄く大事ですね。
私の湖用のストリーマーはキールスタイルばかりなのですが、何となく正立を使ってみたくて5本ほど巻いて行ったアオミドロがありました。
このフライにしたとたんに立て続けに釣れました。
フライチェンジと回遊タイミングがたまたまあったのかもしれませんが、リトリーブ中のフライの姿勢は明らかに違いがあり、正立フライのほうがとても自然な動きをしていたのが印象的でした。
キールフライは根掛りしにくいのでいいのですが、フォール中やリトリーブ中の姿勢が崩れがちでそれがなかなか釣れない理由の一つのように思えてきました。
次回の宿題は正立姿勢とキール姿勢の違いを良く考えて、フライももう少しアレンジして試してみたいと思います。
何はともあれ何とか無事に解禁できてよかったっす~~~。
干潟の鱸釣り 川筋3回目
この釣りも3度目になりました。
前回の教訓を生かすべく、フライもタックルも装備も考え直し前日にすべてを車に突っ込んで仕事に行く。
釣行の時間に合わせるべく、土曜日指定の修繕工事を昼飯も食わず片付ける。
そして17:30車を千葉の干潟に向けて走らせる。
19:00予定通り釣り場に到着。
ちょっとしくじって直したばかりの愛車号をドブにはめてしまいましたが、何とか脱出成功(大汗)
下回りの具合が気になりますが、満潮まで時間がないので、大急ぎで支度する。
おお~~準備完璧であったはずなのに、オーバーパンツを忘れてきてしまった・・・
下半身冷え冷えはやむなく覚悟を決める。
19:30釣りの開始
そして満潮は19:35・・・ギリセーフ。
満潮を過ぎ、ゆったりとした流れが少しずつ速くなってきたかな?と思うころ、バチの大量流下に気が付く。
おびただしい量のバチが流れていく。
細く小さいものから長く太いものまで・・・
この日は風が背後から強く、水面はかなり波立っている状況。
時折水面に水柱が上がるが、対岸のルアーかもしれない。
でも、妙に生命観を感じる。。。
フライはこの日一番大きなバチフライにチェンジ。
ダウンクロスにキャストして上流にリーチをかけ、さらに1回メンディング。
今回はシングルハンドでチャレンジしたので、前回よりも飛距離はないが、飛距離を必要としないので、これでよしと勝手に納得しつつ、ターンオーバーを心がけてキャストする。
流れに乗りながら漂うバチのごとくイメージしたフライを流しきる。
流れきったころかな?ってタイミングでそれまでラインから水の抵抗を感じていたのですが、ふと軽くなったような気がしたので、ちょいと上流に聞き合わせ・・・
グ~~ンとラインに重量が加わった!
よっしゃ乗った!
追い合わせをくれてラインを引く。
重い。。。
少々てこづってしまったが、どうにか浅瀬に寄せてハンドランディング。
背後から「キャッチできた~~?キャッチしたら持って来て~~!写真撮るから~~。」のお言葉に、エッチラホッチラぬかるむ川底に足を取られながら、必死で皆のところへ・・・
ビックリ仰天
なんと、私の鱸を入れて4本もの鱸がほぼ同時にヒットしていたようだ。

初めての鱸の集合写真。
バチの流れる浅瀬で4本の鱸を前に写真撮影。この光景にしばし興奮(笑)

その後釣りに戻って再びキャストを繰り返す。
30分しないぐらいで何と2匹目ヒット!
1本目で多少強引でも大丈夫と思ったので、今度はゴリゴリ引き抜く!
無事キャッチ成功!

この日の鱸釣りは初めての体験ばかり。
バチの大量流下。
4本同時のヒット&キャッチ
そしてシングルハンドロッドでは最大となる65cmと66cm
こんな興奮する釣りならば、翌日に筋肉痛が残っても、その痛みは嬉しさで中和されます。
今時の干潟の鱸釣りってすんごく寒くて泥んこになるけど超面白いっす~~!!
前回の教訓を生かすべく、フライもタックルも装備も考え直し前日にすべてを車に突っ込んで仕事に行く。
釣行の時間に合わせるべく、土曜日指定の修繕工事を昼飯も食わず片付ける。
そして17:30車を千葉の干潟に向けて走らせる。
19:00予定通り釣り場に到着。
ちょっとしくじって直したばかりの愛車号をドブにはめてしまいましたが、何とか脱出成功(大汗)
下回りの具合が気になりますが、満潮まで時間がないので、大急ぎで支度する。
おお~~準備完璧であったはずなのに、オーバーパンツを忘れてきてしまった・・・
下半身冷え冷えはやむなく覚悟を決める。
19:30釣りの開始
そして満潮は19:35・・・ギリセーフ。
満潮を過ぎ、ゆったりとした流れが少しずつ速くなってきたかな?と思うころ、バチの大量流下に気が付く。
おびただしい量のバチが流れていく。
細く小さいものから長く太いものまで・・・
この日は風が背後から強く、水面はかなり波立っている状況。
時折水面に水柱が上がるが、対岸のルアーかもしれない。
でも、妙に生命観を感じる。。。
フライはこの日一番大きなバチフライにチェンジ。
ダウンクロスにキャストして上流にリーチをかけ、さらに1回メンディング。
今回はシングルハンドでチャレンジしたので、前回よりも飛距離はないが、飛距離を必要としないので、これでよしと勝手に納得しつつ、ターンオーバーを心がけてキャストする。
流れに乗りながら漂うバチのごとくイメージしたフライを流しきる。
流れきったころかな?ってタイミングでそれまでラインから水の抵抗を感じていたのですが、ふと軽くなったような気がしたので、ちょいと上流に聞き合わせ・・・
グ~~ンとラインに重量が加わった!
よっしゃ乗った!
追い合わせをくれてラインを引く。
重い。。。
少々てこづってしまったが、どうにか浅瀬に寄せてハンドランディング。
背後から「キャッチできた~~?キャッチしたら持って来て~~!写真撮るから~~。」のお言葉に、エッチラホッチラぬかるむ川底に足を取られながら、必死で皆のところへ・・・
ビックリ仰天
なんと、私の鱸を入れて4本もの鱸がほぼ同時にヒットしていたようだ。

初めての鱸の集合写真。
バチの流れる浅瀬で4本の鱸を前に写真撮影。この光景にしばし興奮(笑)

その後釣りに戻って再びキャストを繰り返す。
30分しないぐらいで何と2匹目ヒット!
1本目で多少強引でも大丈夫と思ったので、今度はゴリゴリ引き抜く!
無事キャッチ成功!

この日の鱸釣りは初めての体験ばかり。
バチの大量流下。
4本同時のヒット&キャッチ
そしてシングルハンドロッドでは最大となる65cmと66cm
こんな興奮する釣りならば、翌日に筋肉痛が残っても、その痛みは嬉しさで中和されます。
今時の干潟の鱸釣りってすんごく寒くて泥んこになるけど超面白いっす~~!!
干潟の鱸釣り
FB(フェイスブック)でお付き合いをさせていただくことになったお二人に、是非一緒に釣りをさせてください!とお願いして干潟の鱸釣りに参加させていただきました。
今回の釣りは川筋での鱸釣り
1番潮と呼ばれる新年最初の大潮が過ぎ、いよいよバチの流下が最盛期を迎えるこのころ、魚は体力をつけるために流下するバチや他の高たんぱくなえさを食い、次第にベイトを追い回すようになるという。
今はその栄養をつける時期。バチや他の流下物にあわせフライを流し込む釣り。まさにフライ有利。
とても寒く凍えるほど水は冷たいのですが、まもなく来るであろう時合を待ちながら、流芯にフライを流す。
下流の方から「釣れたよ~~」の言葉に皆で集まりその姿を見る。
60オーバーの見事な鱸。
いよいよ時合の始まりと一目散にポイントに戻りキャストを繰り返す。
それまで着けていたフライをチェンジし、流下物を意識して・・・・
流芯をまたぐようにキャストし、幾度かのメンディング。
そしておそらく流芯と思うタイミングでロッドを下流にスイングさせながら、ラインを送り込む。
グググ~~。
ラインが押さえ込まれるかのように引き込まれる。
型は小さいが、この釣りに参加して2度目、ようやく釣ることができました。

その後ももう一匹追加のチャンスがありましたが、腕が足りず痛恨のフックアウト・・・
残念ながら2つ目とは行かなかったが、時合というものをしっかりと確認することができた。
干潟の鱸釣り。
面白い!面白すぎる!!
寒くとても冷たいこの釣りですが、また行きたいと思うのでした。
今回の釣りは川筋での鱸釣り
1番潮と呼ばれる新年最初の大潮が過ぎ、いよいよバチの流下が最盛期を迎えるこのころ、魚は体力をつけるために流下するバチや他の高たんぱくなえさを食い、次第にベイトを追い回すようになるという。
今はその栄養をつける時期。バチや他の流下物にあわせフライを流し込む釣り。まさにフライ有利。
とても寒く凍えるほど水は冷たいのですが、まもなく来るであろう時合を待ちながら、流芯にフライを流す。
下流の方から「釣れたよ~~」の言葉に皆で集まりその姿を見る。
60オーバーの見事な鱸。
いよいよ時合の始まりと一目散にポイントに戻りキャストを繰り返す。
それまで着けていたフライをチェンジし、流下物を意識して・・・・
流芯をまたぐようにキャストし、幾度かのメンディング。
そしておそらく流芯と思うタイミングでロッドを下流にスイングさせながら、ラインを送り込む。
グググ~~。
ラインが押さえ込まれるかのように引き込まれる。
型は小さいが、この釣りに参加して2度目、ようやく釣ることができました。

その後ももう一匹追加のチャンスがありましたが、腕が足りず痛恨のフックアウト・・・
残念ながら2つ目とは行かなかったが、時合というものをしっかりと確認することができた。
干潟の鱸釣り。
面白い!面白すぎる!!
寒くとても冷たいこの釣りですが、また行きたいと思うのでした。
謹賀新年
ちょっと遅くなってしまいましたが、改めまして
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

元旦は恒例の初日の出本栖湖釣行に行ってまいりました。
本年も富士山からの素晴らしいご来光を見ることができ、とても晴れやかな1年の幕開けとなりました。
そして本栖湖元旦釣行では初となるニジマスをキャッチ!!

しかも5バイト2キャッチという今までにないとても満足な釣りになりとてもうれしい元旦となりました。
本年はこの釣果とご来光のように、満足できる1年になれたらいいな~~と思った次第です。
まずは仕事も遊びも全力で1分1秒を大切に楽しみたいと思います。
今年1年が皆様にとっても素敵な素晴らしい1年でありますように。。。。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

元旦は恒例の初日の出本栖湖釣行に行ってまいりました。
本年も富士山からの素晴らしいご来光を見ることができ、とても晴れやかな1年の幕開けとなりました。
そして本栖湖元旦釣行では初となるニジマスをキャッチ!!

しかも5バイト2キャッチという今までにないとても満足な釣りになりとてもうれしい元旦となりました。
本年はこの釣果とご来光のように、満足できる1年になれたらいいな~~と思った次第です。
まずは仕事も遊びも全力で1分1秒を大切に楽しみたいと思います。
今年1年が皆様にとっても素敵な素晴らしい1年でありますように。。。。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
芦ノ湖
久々に芦ノ湖へ行ってきました。
残念ながら、オデコでございました。
しばらく芦ノ湖から遠ざかったからでしょうか・・・戦略が・・・
ヨシノボリストリーマーは全部失敗でした。。。芦ノ湖ではちょっと重すぎました(T-T)
また考えます。。。
良いこともありました。
トーナメントロッドでのキャスティング練習が良い方向に働きまして、久々のインタミスペイラインでしたが向かい風の強い中でしたが、満足のいくキャスティングができました。
まだまだ足りないものばかりではありますが、日々イメトレと機会のあるたびに練習することを忘れてはいけません。
そんなことを考えながら行楽客の楽しそうな笑い声や熱々カップルの寒い~~の声とともにくっつきあう姿を横目に黙々と引っ張り続けた1日でございました。

15:30 結局心が折れました(T-T)
次はしっかりと心も鍛えないと・・・・・(汗)
残念ながら、オデコでございました。
しばらく芦ノ湖から遠ざかったからでしょうか・・・戦略が・・・
ヨシノボリストリーマーは全部失敗でした。。。芦ノ湖ではちょっと重すぎました(T-T)
また考えます。。。
良いこともありました。
トーナメントロッドでのキャスティング練習が良い方向に働きまして、久々のインタミスペイラインでしたが向かい風の強い中でしたが、満足のいくキャスティングができました。
まだまだ足りないものばかりではありますが、日々イメトレと機会のあるたびに練習することを忘れてはいけません。
そんなことを考えながら行楽客の楽しそうな笑い声や熱々カップルの寒い~~の声とともにくっつきあう姿を横目に黙々と引っ張り続けた1日でございました。

15:30 結局心が折れました(T-T)
次はしっかりと心も鍛えないと・・・・・(汗)
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